院長紹介
あらおクリニックのホームページをご訪問頂きましてありがとうございます。
院長の荒尾直樹と申します。
2012年初春、横浜市青葉区の青葉台駅に形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科・内科のクリニックをオープン致しました。
私は医学部を卒業した後、佐賀へ1年間赴任したほかは、ずっと青葉台・藤が丘に住んでいます。
そんな愛着のある街に自分の理想とする医療を実現するためのクリニックを開設でき、うれしさを噛みしめています。
皮ふは体の最も外側にある臓器で、外見として人目に触れるという特徴があります。
また、体の不調などを反映しトラブルを起こすこともあります。
みなさまの大事な皮ふについて、なんでも相談できるホームドクターでありたいと願っております。
私は形成外科を専門とし、ひとすじに励んで参りました。その基礎の上に、美容医療を習得してまいりました。
美容医療においては「バランスの見極め」が非常に重要です。お顔全体のパーツの特徴を把握し、美しさを最大限引き出せる施術ポイントを瞬時に判断する。
このバランス感覚(センスと言ったりもしますね)をご評価いただき、これまでに多くのモデル・セレブの方々の美容施術にご指名を頂いて参りました。
また、レーザーの世界では先進的な技術をいち早く習得し、学会発表や講演を積極的におこなっております。
常に技術革新がおこなわれている世界ですので、学会参加や視察を通じ、知識のアップデートに努めてまいります。
まだまだ若いクリニックではありますが、技術と知識と情熱をどこにも負けないように磨き上げてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
院長略歴
1996年 鹿児島ラ・サール学園高等学校卒業
2002年 昭和大学医学部卒業
2002年 昭和大学藤が丘病院形成外科入局
2006年 昭和大学大学院医学研究科卒業、医学博士号取得
2007年 佐賀大学医学部附属病院形成外科 助教・外来医長 (文部教官)
2008年 昭和大学藤が丘病院形成外科
2009年 青山ラジュボークリニック院長就任
モデル・セレブの支持を受け美容施術を多数行う
学会発表、大手美容外科での施術指導、レーザー機器セミナー講師を務める
2012年 横浜市青葉区にて、あらおクリニック開業
- 医学博士
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日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会正会員
サーマクール認定医
- 所属学会
-
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本美容医療協会
国際形成外科学会
業績
学位論文「頭蓋骨縫合線欠損に対してリン酸カルシウム骨ペーストを用いたラット頭蓋骨での実験的研究」
2010年 4月9日 第53回日本形成外科学会総会・学術集会]
・「前腕の自傷後多発瘢痕に対する複合的レーザー治療の試み」
2010年10月7日 第33回日本美容外科学会総会
・一般演題1「ざ瘡後瘢痕に対する複合的レーザー治療」
・一般演題2「高周波と赤外線を用いた治療装置(AntiLax)の使用経験」
2010年12月5日 サイトンジャパンセミナー講演
・「当院におけるざ瘡後瘢痕の治療戦略」
2011年 4月14日 第54回日本形成外科学会総会・学術集会
・一般演題 『当院におけるいわゆる「ニキビ跡」の治療戦略』
2011年5月15日 サイトンジャパンセミナー講演
・「複合機のメリットを生かしたサイトンレーザー治療 ~ニキビ治療を中心に~」
2011年10月8日 第63回日本皮膚科学会西武支部学術集会
・一般演題「頬部雀卵斑の治療においてQ-switched Quby LaserとIPLにてhalf-side testを行った一例」
2012年2月24日 クリスタルジェミーセミナー講演(プラセンタ)
・「新たなるアンチエイジングの時代~老いても美しく~」
2012年6月17日 サイトンワークショップ講演
メディア出演
極嬢ヂカラ
デマポリス
スッキリ!(政変のため放映中止)
美ST 8月号にあらおクリニックが掲載されました。

顧問医師紹介
顧問医師
土井秀明(眼瞼修正外来担当)
1962年大阪府出身/大阪医科大学卒
元関西医科大学形成外科学講座講師(移植センター講師兼任)
2002年7月「こまちクリニック」を開設
資格
日本美容外科学会(JSAPS) 専門医・評議員
日本形成外科学会(JSPRS) 専門医・評議員
日本美容医療協会(JAAM) 適正認定医・レーザー適正認定医
国際形成外科学会(ISAPS) 正会員
日本熱傷学会 専門医
日本レーザー医学会 レーザー専門医
関西医科大学形成外科学講座 非常勤講師
日本医師会、大阪府医師会、都島区医師会 会員
日本医師会認定健康スポーツドクター
顧問医師 土井秀明
(眼瞼修正外来担当)





















