たるみ治療 | 横浜市青葉区の美容皮膚科・形成外科あらおクリニック

たるみを知り尽くした専門家によるたるみ治療
年々変化してゆくフェイスライン。
鏡に映った自分の顔を改めて見たとき、今まで気づかなかった「たるみ」が…
様々な年代、様々なたるみのお悩みに専門家が答えを出します。
たるみは進行性のものです。
お顔に起こっている変化を理解し正しい対策を立てることで、たるみの改善は可能です。
まずはあらおクリニックの専門家にご相談ください。

たるみの原因は、骨格・皮下脂肪・皮膚それぞれに存在します。

加齢による骨格の変化とお顔の変化

1,加齢による骨格の変化
加齢は、骨の再生と破壊のバランスに影響を与えます。
年齢を重ねていくと骨の損失・後退が進み、それに伴って顔の骨格が小さくなるのです。

2,骨格の加齢変化に伴うお顔の変化
加齢により骨格が変化すると、骨を土台とする皮膚や皮下組織が影響を受け、
皮膚が垂れ下がったり凹凸が形成されたりします。

加齢による皮下組織と皮膚の変化

加齢により、皮下組織(皮下脂肪)のボリューム減少、位置移動、加水が起こります。
また、皮下脂肪は複数のパーツに別れているため、その境界では深いしわや溝ができやすくなります。

たるみを改善するためには、適応やダウンタイムの異なる多くの方法があります。
専門家のカウンセリングで、自分にあった治療法が見つかります。

手術によるたるみの治療

たるんでいる組織を引き上げ、余分な皮膚は切り取る方法です。
皮膚だけでなく、皮下組織の処置もできるため根本的な治療が可能です。
上まぶた、下まぶたのたるみにはこの方法が最も効果的です。

上瞼(まぶた)のたるみの手術

  • 眉毛下皮膚切除

    眉毛の下のラインに沿って皮膚を切除します。元々の二重のラインは変わらないため、加齢による皮膚のたるみに対してこの手術を行うと、かつての自然な二重のラインが現れて来ます。

  • 重瞼線皮膚切除

    二重のライン(元々のライン、または新たに設定)から上の皮膚を切除する方法です。狙ったラインで二重を作ることが出来、目の開きが悪い場合には眼瞼下垂の手術を追加することも可能です。切除する皮膚の幅が大きい場合は、二重のラインで厚みの異なる皮膚が接するため違和感が出る場合があります。そのため、ひとりひとりの眼の形態に合わせて最適な手術法を選択いたします。

下瞼(まぶた)のたるみの手術

  • ハムラ法

    傷の目立ちにくい、まつ毛のすぐ下を切開し眼窩脂肪を処理して目の下の膨らみ・たるみを解消する手術です。脂肪の位置を移動することで、下瞼と頬の段差を減らすことができるため、ある程度進行したたるみの方におすすめの手術です。皮膚のたるみがある場合、切除することで同時に治療が可能です。

  • 経結膜脱脂法

    「脱脂」と呼ばれることもある方法で、瞼の裏側の粘膜から脂肪を取り出す方法です。皮膚側に傷がつかないメリットがあります。くまや、目の下の脂肪の膨らみにも効果があります。皮膚のたるみの多い場合には、ハムラ法で皮膚も切除する方がおすすめです。

顔(フェイスライン)のたるみの手術

  • MACSリフト(マックスリフト)

    たるみの主な原因であるSMAS筋膜を引き上げ・引き締める方法です。MACSリフトは、従来のフルフェイスリフトと比べて切開線が短く、ダウンタイムが短いのも特徴です。さらに脂肪吸引と組み合わせることで、高い効果が望めます。

  • 脂肪吸引

    余分な脂肪を吸引することで輪郭を明らかにし、フェイスライン・顎下のきれいな輪郭を作り出します。
    フェイスリフトとの組み合わせで効果をアップさせることが出来ます。

  • スレッドリフト
    (ロングスレッド)

    吸収性の糸(外科用の縫合糸と同じ素材)に加工をし、皮下を通して引き上げることでリフトアップします。あらおクリニックのスレッドリフトは針穴が目立たず、腫れづらく手術と比較してダウンタイムが短いのが特徴です。

  • スレッドリフト
    (ショートスレッド)

    短い吸収性の糸(外科用の縫合糸と同じ素材)を皮膚に挿入し、たるみを解消する方法です。ショートスレッドによるネットワークを構築し、たるもうとする皮膚を支えることで引き上げ力を維持します。細かく数十本の糸を入れますが、針自体が細いためダウンタイムは短めです。短時間で治療が可能で痛みも少ないため人気の治療法です。

機械によるたるみの治療

筋膜~真皮を強力に熱し、熱による作用で引き締めます。
また熱が加わることにより、コラーゲンの再構築と線維芽細胞の活性化が起こります。
様々な機器をご用意しておりますので、お好みに合わせた施術が可能です。

機械のご紹介

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    ウルセラシステム

    HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波)のフラッグシップ機器であり、筋膜を引き締めることができるため引き上げ効果が高いのが特徴です。
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    サーマクール

    モノポーラRFのフラッグシップ機器であり、ウルセラシステムと並びたるみ治療の代名詞的な存在です。
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    ウルトラセルZi

    HIFU、モノポーラRFの使用が可能な複合器です。痛みに弱い方におすすめ。

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    スキンタイト2

    赤外線を中心とした波長領域で皮膚のたるみを改善する治療です。
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  • デンシティ

    2 種類の高周波(RF)の熱エネルギーを利用した、切らずに行うシワ・たるみ治療です。モノポーラRFが皮下脂肪層や筋膜層に、バイポーラRFが表皮や真皮上部にそれぞれ作用して、3Dのように立体的な引き締めと美肌作用が照射直後から可能となります。さらにリモデリングの引き締め効果で2~3か月かけてお肌のリフトアップが期待できます。
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    メソナJ/メソアクティス(エレクトロポレーション)

    特殊な電流パルスを皮膚に流し、塗るだけでは皮膚に浸透できない有効成分(成長因子、抗酸化成分、コラーゲン、ヒアルロン酸など)を皮膚に導入します。 ハリを向上させ、たるみの予防に効果的です。注射の苦手な方にもお勧めです。
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フィラー(注入法)によるたるみの治療

注射によるたるみ改善は、近年多くの手法が開発され、現在では非常に人気のある方法です。
年齢とともに、顔の様々な組織(皮膚、脂肪、骨)はボリュームが失われてゆきます。
また、リガメントと呼ばれる靱帯も年齢とともに緩みが生じるため、その基部をフィラーで支えることでリフトアップ効果が生まれます。
失われたボリュームを補い、リガメントを下支えするという手技は顔の構造をよく熟知し治療することでとても自然な仕上がりを生み出します。
それは患者さんのかつての顔を再構築するというアートにも似た手法となります。
当院では、様々な種類のヒアルロン酸を取り揃え、またコラーゲンやレディエッセ(カルシウムハイドロキシアパタイト)、
エランセといったフィラーを使い分けながら高いリフトアップ・しわ改善効果を目指しています。
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ボトックス(ボツリヌストキシン)

筋肉は年齢とともに柔軟性が失われ、部位によってはこわばりを生じるようになります。
首の筋肉の一つである「広頚筋」は、「イーッ」という口をしたときに首に縦の突っ張りを作る筋肉で、
この筋肉がこわばるタイプの方は顔が下に引っ張られたるみが強調されます。
ボトックス(ボツリヌストキシン)で首のこわばりを解除することでリフトアップ効果をもたらすのがボトックスリフトです。
よくある誤解ですが、ボトックス製剤には菌は一切含まれておりません。
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サイトカインリッチ療法

自分の血液から成長因子を抽出するサイトカインリッチ療法
(「PRP:自己多血小板血漿」とは違い
血球成分を含まずに成長因子のみを取り出したもの)は、
線維芽細胞の活性化効果が高く、肌質を改善しながらしわやたるみの治療か可能な方法です。
ヒアルロン酸やボトックスに抵抗のある方でも安心な、自分の体内から生み出された成分を使う治療法です。
上瞼・下瞼を含むすべての部位の治療が可能です。
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高濃度幹細胞上清液

幹細胞を培養した上清液には、細胞を活性化させる成長因子・サイトカインが含まれています。
独自の方法で精製したあらおクリニックの幹細胞上清液には非常に高濃度のサイトカインが含まれており
(一般的な化粧品の1,000倍の濃度)、
皮膚に塗布・注入することで多様なアンチエイジング効果を生み出します。
静脈注射が可能なレベルの幹細胞上清液を使用しておりますので、
静脈注射を行うことで全身的なアンチエイジングも可能です。
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メソアクティス(エレクトロポレーション)

特殊な電流パルスを皮膚に流し、塗るだけでは皮膚に浸透できない有効成分
(成長因子、抗酸化成分、コラーゲン、ヒアルロン酸など)を皮膚に導入します。
効果の実証された医療用の装置を使用するため、
高い効果が期待できます。注射の苦手な方にもお勧めです。
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コンビネーション治療

たるみの状態に応じた組み合わせ治療が可能です。

たるみの治療方法は年々進歩しておりますので、あらおクリニックでは常にアップデートされた治療を研究し取り入れております。
骨格という土台の部分に着目した改善から皮膚表面のテクスチャーの改善に至るまで、
それぞれのレイヤー(層)に対応した治療法を適切に組み合わせることで若々しい見た目を実現することが可能です。
たるみを取る手術とフィラー(注入治療)、成長因子などの組み合わせ治療を行うことで
たるみの引き上げとボリュームの改善、皮膚の若返りをトータルに行い、
本来の意味での若返り治療を実現させるべく日々研究を行っています。

あらおクリニック院長 荒尾直樹